充電しても反応がない!バッテリーが劣化しているときの修理方法は?

バッテリーが劣化するとスマホはどうなる?

スマホのバッテリーは消耗品であり、使い続けているといつか必ず寿命を迎えます。では、バッテリーが劣化するとどうなるのかというと、まず消費スピードが非常に速くなります。なぜなら、貯め込める電気がどんどん少なくなっていくからです。例えば、新品の頃は一日使用してもバッテリーの残量に余裕があったのに、劣化すると半日程度で0パーセントになってしまいます。また、バッテリーが完全にダメになってしまうとUSBケーブルを接続して充電しようとしても残量がまったく増えていかず、当然ケーブルを外すと即バッテリー切れになってしまいます。こうなってしまうと、外に持ち出して利用することは不可能ですから、バッテリーを交換する必要があるでしょう。

バッテリーを外せない機種は交換修理を依頼するしかない

バッテリーの交換修理は具体的にどのように行えばいいのでしょうか。まず、スマホの裏蓋を外してバッテリーを取り出せる機種は簡単です。わざわざ修理に出す必要はなく、新しいバッテリーを購入して古いものと交換すれば良いでしょう。問題は基盤とケーブルでつながっているなどの理由で簡単にはバッテリーを取り出せない機種です。こういった機種の場合は契約している電話会社やスマホを購入した店に預けてバッテリーの交換を依頼するしかありません。基本的に、スマホの修理はデータの初期化が伴う可能性が高く、修理に出す前はデータのバックアップが必須ですが、バッテリーの交換だけであれば初期化が行われることはまずないはずです。ただ、念のためにバックアップは取っておいた方が安心でしょう。